キヤノンファインテック インターンシップレポート

キヤノンファインテックでは、学生の皆さんが職業観や今後のキャリアを考える機会として、年に2回インターンシップを実施しています。2016年2月に行われたインターンシップに参加した学生の皆さんの声をご紹介します。

インターンシップスケジュール

  技術系 事務系
1日目 開講式 /受入ガイダンス /社内見学 など
2日目

4日目
職場実習


5日目 昼食会 / 成果報告会 / 修了式


参加学生の声


  • 社会人って大変だけど、楽しそう!
    私がインターンシップに参加した目的は、メーカーで事務職の社員が果たす役割やその仕事内容を知りたいと思ったからです。 プログラムは学生同士のグループワークではなく、各部門で受け入れていただいたので、業務内容について深く理解することができ、働くイメージが湧きました。社員の方も親切で、楽しくやりがいを持って働いていることが分かりました。


  • 事務職ってどんな仕事?を解消できた5日間
    私は、メーカーでの事務職がどのような仕事をしているのか知るために、インターンシップに参加しました。実際のオフィスで社員の皆さんと同じ仕事を行うことができ、普段接することのない事務職の仕事への理解を深めることができました。 また、社員の皆さんの丁寧な指導で、仕事の楽しさを知ることができました。


  • メーカーの事務職は・・・
    「メーカーの事務職は利益を生まない。効率良く作業をすることが利益の貢献に繋がる。」人事の方が仰った言葉が強く印象に残っています。実際、受け入れていただいた人事部と経理部は、直接会社の利益を生み出す部門ではありません。しかし、どの業務も会社に必要且つ重要な仕事であることを学びました。


  • 参加しないと知ることはできない!
    インターンシップに参加する前、技術系の方がどんな仕事を行って過ごしているのか想像することができませんでした。しかし、実際に受け入れていただいた部門では、自分で考え、その考えをもとに実験を行ったり、技術系の方が普段行っている仕事を体験することができました。 インターンシップでは、仲間との情報共有やコミュニケーションの大切さも身を持って感じることができました。


  • ものづくりの現場を体験して
    5日間のインターンシップを通して、大学では得ることのできない実際の機器の構造や、どのような回路が機器のどこについているのか、どのような役目を果たしているのかを理解し、体験することができました。また、この体験から電気という分野はいかなる作業や研究を行うのかも理解することができました。


  • 未知なる印刷技術との出会い
    インターンシップを通じて、製品が出来上がるまでの過程には、多くの人々の力によって、支えられていることを実感しました。実際に技術系の実習では、機械の分野だけでなく、他の分野の知識を学びつつ、製品の一部ユニットに触れることで、ものづくりの大変さを知る良い機会になりました。実習後、印刷機を見る目が変わります!


  • 文系もメーカーで輝ける!
    5日間のインターンシップで、人事部・経理部に受け入れていただきました。人事部では、会社の雰囲気づくりや良い人財を集めること、経理では会社のお金を管理したり、他部署の資金面の相談を行ったり、企業を支えている文系の仕事を体験することができました。


  • 電気系の仕事がやりたい!という決意に
    電気系の実習に参加し、はんだ付けや回路設計などの学校でも経験したことのある作業や、それら作業から測定して作ったセンサーをラベルプリンターに組み込み、実際に印刷するという本格的な実習を体験しました。設計の仕事の楽しさや難しさを知ると同時に、自分が将来、“何をやりたいか”を明確にすることができた機会となりました。


  • 物理と開発の融合
    私が参加した物理コースの実習では、主にプロセス設計を担当し、印刷機のインクを吐出する部分の観測を行いました。原理を学び、知識を習得し続けなければ、“開発”を行うことはできません。そんな開発という仕事の難しさを体験することができました。 優しく、詳しく教えていただき、物理との関連性やものづくりに対するアプローチの仕方をたくさん学ぶことができました。


  • 就活生だからこそのインターンシップ
    設計者という職業が設計以外の検討など、私たち消費者の手に届くまでにさまざまな配慮をしているということを知ることができました。また、性能向上に向けて検討している社員さんの姿に感銘を受ける5日間でした。インターンシップに参加しなければ、絶対に経験することのできない貴重な5日間でした。